


1980年 東京生まれ
カタチを問わず「空間づくり」をテーマに活動する。
人の動きを音に換える装置「人弦」を制作。それを用いたパフォーマンスユニットを立ち上げ、オランダやイタリアでツアーを行う。27歳のころに右股関節の軟骨がほとんどなくなっていることが判り、下肢不自由の身体障がい者になる。それをきっかけに身体そのものにも興味を深め、近年は栄養学や予防学などを学びながら、自分の身体で表現できることを模索。現在は主に、「しのくに」で唄いライブ活動を行う。過去、バンド「うらまぶた」でボーカル、音楽パフォーマンス集団「つむぎね」でボイスパフォーマンスや楽器演奏など行う。その他ライフワークとして、美術家の住中浩史と共に『輝く人のあの頃Project』を進行中。

