Biography
”人弦”の成り立ち、過去のライブなど紹介します。
■ 人の動きを音に変換する装置、"人弦"は、松村志野が制作した表現ツールです。開発はプログラマーの比嘉了、舞踏家の襲田美穂をはじめ、さまざまな方々の協力を得て実現しました。
■ 2005年春より、人弦を使用した音と動きのパフォーマンス活動をスタート。当初は壁付けにしたデバイスの弦をダンサーが全身8カ所に取り付け踊り、それにボイスを絡ませるというスタイルで、松村と襲田が活動していました。その後は、より音楽的表現を目指し河本知香がボイスで参加。3人でfonomoというユニットを結成し、 銀座、アムステルダムなどでライブを行いました。
■ 解散後は、今までボイスパフォーマーであった松村と河本がメインパフォーマーとなり、自分で出した動きの音とボイスを融合させるパフォーマンスへと変化。デバイスと人の関係性を重視したスタイルに。パーカッショニストの齊藤邦彦がカホン演奏で参加。さらに田村雄一が専属でPA、エフェクト加工などを手がけ、人弦のデバイス自体の持つ音楽的世界観をより強調する形になりました。2006年にイタリア・サルディニア島でツアーを行い、現地の新聞各社に取り上げられるなど、好評を博しました。
■ 現在は、更に展開を広げるため、充電期間に入っています。
開発当初の形態の図
■ ライブ記録
2005年3月11日〜13日
「Forest of mind」 at 横浜赤レンガ倉庫1号館(横浜)
2005年7月31日
「身音体現三重奏」 at Pepper's Gallery(銀座)
2005年8月7日
「Sounded Body Sounding Body」 at STUBNITZ(アムステルダム)
2006年3月24日
「人弦関係」 at Yukotopia(梅島)
2006年4月30日
「人弦関係」 at Yukotopia(梅島)
2006年6月17日
「人弦関係」 at Bogaloo(代々木)
2006年7月1日
「人弦関係」 at Yukotopia(梅島)
2006年7月26日
「人弦関係」 at カリアリ市 野外特設ステージ(イタリア・サルディニア島)
2006年7月28日
「人弦関係」 at カリアリ市 Villassor theater(イタリア・サルディニア島)
2006年8月1日
「人弦関係」 at アッセミニ 円形劇場(イタリア・サルディニア島)
2006年8月2日
「人弦関係」 at カリアリ市 ポエットビーチ特設ステージ(イタリア・サルディニア島)
2006年8月26日
「人弦関係」 at Yukotopia(梅島)











